更新後

新規施工から1年が経ち薬剤の効果が徐々になくなってくると、外部から侵入したゴキブリが再度巣を張ってしまう事があります。

今回は、後更新の重要性をお話し致します。

新規施工時、超大量生息の店舗があったとします。FCCシステムでは約一ヵ月後完全に駆除出来る技術があり、実際に生息0と言う現場がほとんどです。

しかし、この居ない状況が何年か経過しますと、いない事が当たり前になってしまいます。

では、なぜ昔は超大量生息店舗が、ゴキブリ生息0を保つかと言いますと、当社のベイト剤がくまなく施工されているからです。

もちろんお客様による清掃や、整理整頓といった事もあっての事です。

ゴキブリが湧いて来たから駆除するは、以前の考えだと思います。それよりも、居ない状況を常に保ち、ゴキブリが常にいない状況を維持する事が最も必要と考えます。

1日10匹。気付けば100匹。

これがゴキブリの繁殖力です。

いないからの油断は禁物です。お客様、そして我々FCCと共に害虫ゼロを維持し害虫に悩まされない環境を造るお手伝いを全力でしていきたいと思います。

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同じ施工

FCCでは、新規施工も更新施工も全く同じ施工をします。

それは、なぜか?

例えばゴキブリの生息が無いと言って、施工を手薄に施したとします。

1日や1週間は大丈夫でしょう。

しかし大抵の場合は、その手薄な施工箇所からゴキブリが住み着き、いずれは多大な量になる事があると思います。

生息があっても無くても、同じ施工をし、しっかりと隅から隅まで施工をするのがFCCです。

居ない状況を保つ事が、非常に重要です。

出たから駆除するのでは無く、出さない状況をおつくりしたいと思います。

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言葉

お客様とさまざまな場面で接する機会が多いのが、サービス部です。

いろいろなご要望や問題、ご契約以外の害虫に関するご相談(ハト、クモ、猫…などなど)あらゆる事に対応しますので、直接お客様とお話するのが社内では一番多いです。

時にはきびし~~い ご意見もいただく事もしばしば……。

ただし、人にきびしい事を言ってくださる方はなかなかいませんので、ありがたく受け止め(感謝いたします!) 今後に活かせるようにしたいです。

先日、施工部1課の応援として駅前のストアーに更新施工に行きました。

その中に有名なパン屋さんがあります。

数多くの店舗をかかえ、もちろん本社を含めFCCで害虫の管理をさせていただいています。

直接のお取引ではなく、ストアー全体として(そのパン屋さんも含め)の施工です。

その日、施工途中に従業員の女性の方から声をかけられ、「本当に一年間ゴキブリがでなかった」  「店長があとでお礼を言いたい」 と言われました。

あらためて 「お礼」 と言われても…恐縮してしまいます。

施工終了の報告をすると 「一年間本当にゴキブリでなかったよ」 「ありがとう」 「ごくろうさま」 と丁寧なお言葉をいただきました。

言葉には力があります。

お客様からのあたたかいお言葉で、夜間の仕事の疲れが吹っ飛びました。

今後もたくさんの言葉をいただき力に変えていきたいと思いました。

「ありがとうございます」。

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今や昔

以前 営業マンブログにも出ていましたラーメン店へ、更新後の点検に行ってまいりました。

ブログにもあったように近代稀に見るほどのゴキブリの生息していた現場です。

当日 次の現場が近い事もあり、アポイントなしでお店の前で店長様を待ちました。待つことしばし…いつものいでたちでS店長がいらっしゃいました。

私を見つけるなり 「お~来たの?~」 と笑顔で店内へ向かいいれてくれました。

少々雑談をしながら”いざ” 点検へ。

以前の状況が嘘のようにゴキブリがいません。その昔S店長が 「うちはラーメン屋じゃなくて、ゴキブリ屋だよ!」 と…とんでもない事を言ってたのが今では信じられない程いい状況です。

ただ気をつけてほしいのが、厨房内の環境です。

いまだ床面に食材のゴミやダンボールをそのまま置き食材を収納している所などを改善提案させていただきました。それともう1つ、S店長がかけてる ヒビ割れたメガネ。

初期施工の時からあいかわらず使用しています。(あぶないからやめてください!!笑っ)

S店長の人柄の良さにあらためて敬服し、ゴキブリのいない状況にほっとしました。

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シンク

Pc140005 都内のビアホールに再点検に行って来ました。お店の方によると、シンク(写真上)の周りでたまに見掛けるということです。

シンクもまた要注意ポイントです。上から見ると何の問題も有りませんが、下にもぐりこんでから裏を覗くと結構生息が残っている場合が見受けられます。

この裏を覗き見る作業はかなり大変です。腹ばいになりシンクの下にもぐり、それから上半身をひねりながら上を見上げます。

Pc140006 大柄な体格の人だとかなり無理な体勢です。私はどちらかというと小柄でスリムな体型なので、そう無理せずにもぐれます。

また身体も柔らかい方なので、それほど苦労はしません。ただ最近は歳のせいもあってか、気持ち身体が硬くなった気がします。この様に当社の施工では技術も大切ですが、体格や身体の柔軟性も重要です。

さてシンクですが、中でも特に危険な場所が水道の蛇口が付いている所で、上に立ち上がっている部分(写真下)です。これを当社では『かえし』と呼んでいます。

この部分は壁と密着していて気密性が高く、ゴキブリにとって絶好の住家です。ここを裏から覗き込むと生息しているケースが多々あります。ガス台やコールドテーブルなどの熱源が隣にある場合はなおさらです。

またこの場所は最も施工の難度が高い部分です。身体をひねって手を伸ばしもベイト剤が届きません。

そこで様々な道具を使用して対応します。ロングノズルや指示棒(学校の先生や講師が黒板に書いた内容を説明する時に使っている伸び縮みする棒です)を使用してゴキブリの集まっているできるだけ近い箇所にピンポイントでベイト剤を施工します。

これでゴキブリが食材の残飯やゴミなどを食べに行く前に、このベイト剤を食べてくれるので確実に駆除出来ます。

このお店の場合も狙った箇所にバッチリ施工出来たので、もう安心していただけると思います。2~3週間後には全て死滅していることでしょう。

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パン屋さん点検

多摩地区にあるパン屋さんに更新施工後の点検に行って来ました。更新施工時に多少の再発があったのでその後の確認の為です。

生息原因は当社のベイト剤の効果は約1年なので薬効が切れかかっていたためだと思われます。

それとこのお店は、いわゆるデパ地下で扉もついていないのでフロアーからゴキブリが侵入し放題でとても危険です。

点検していくとベイト剤が効いているようで生息はなく調子イイです。これなら早く帰れそうだと思っていました。しかし従業員の方にその後の状況を尋ねてみるとまだ若干生息が残っているようです。

ご指摘の場所を見てみると確かに生息がありました。工房と売場を仕切るガラスのスライド式の戸の隙間です。ここには全くベイト剤が付いていません。明らかに施工漏れです。工房内の什器類に気をとられて抜けてしまったようです。

あとは事務所内にあるグリストラップです。通常この場所は水で洗浄するので施工場所には入らないのですが、施工時にフタを開けて確認するべきだったでしょう。

このパン屋さんのようなドライキッチンのお店は排水溝やグリストラップにあまり水を流さないのでゴキブリが住みつき易く要注意です。さらにこのお店ではグリストラップをたまにしか清掃していないようでニオイもかなりありました。

主に生息のあった二箇所にベイト剤を施工し、お店の方にはもう少しグリストラップの清掃の頻度を増やしていただける様に改善提案してこの日は引き上げました。

後日会社に戻ってから施工に入ったスタッフに施工漏れの場所があったことを指摘し、今後はこの様な漏れがないように指導しました。この経験をぜひその後に生かしていって欲しいです。

次回の点検では同行させて現場の状況を見せたいと思います。

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山梨県焼肉屋

山梨県甲府市の焼肉屋さんに新規施工後の点検に行ってきました。通常は会社のある藤沢から150㌔圏内が施工範囲なのですが、こちらのお店はフランチャイズ店で本部より指示があり施工させていただきました。

P1010012_2 藤沢からは意外と早く2時間半程で着きました。(都内へ行くときに渋滞にはまる程度です)

中央高速をおりて国道20号線を走って行くと右手に石和温泉、正面に真っ白な雪が積もった南アルプスが見えました。

藤沢の地元から見える箱根や伊豆の山々より標高があり迫力がありました。

藤沢はこの冬一番の冷え込みでものすごく寒かったので現地はどんな寒さなんだろう?(もしかしたら雪が積もっているのでは?)とビビッていたら意外にこちらとさほど変わらない感じでした。

P1010013 店内に入ると案外暖かく、危険な感じがしました。点検していくと残念ながら若干生息が残っていました。

やはり暖かいコールドテーブルや洗浄機のモーター部に残っていました。(写真上)

洗浄機の正面をあけてみるとチョロチョロ歩いています。

さらに制御ボックスを持ち上げてみるとその下にも(写真中)・・・・

P1010014

さらにボックス内を覗いてみるとたくさんの死骸(100匹ぐらい)がありました。(写真下)

しかし死骸の中にしぶとく生き残りが少しいました。この洗浄機の生き残りは徹底的に駆除しました。

心配なので年内にもう一度点検に行かなければなりません。

まだ12月の前半だったので雪はありませんでしたが、さすがに年がかわり1月になるとそうも言っていられなくなりそうなので(南アルプスはまた見たいのですがチェーンを巻かないといけなくなりそうなので・・・)。次の1回で何としても絶滅させなくてはなりません。

まあ恐らく今回の施工で大丈夫だと思いますが油断は禁物です。次回も優秀な刺客を送り込む予定です。

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レストランの点検

都内のレストランに、ゴキブリのその後の状況を電話で確認したところ、厨房は、見ないが、客席で少し見るということで点検に行ってきました。

客席で見るということですが、このお店は、フロアーの真ん中にレジ兼パントリー(飲み物を作る所)があるので、恐らく原因は、ここだと中に入り什器下を覗くと紙製の掃除機のフィルターの様な物が二つありました。(写真)

061023_1713001引き出して見るとやはりちょっとした巣になっていました。ゴキブリは、雑食なので紙も食べます。

おまけに、しわが沢山あるので絶好の隠れ家になってしまいます。店長さんに確認してこの二つの物を処分させていただきました。

発生源としては、厨房に生息がないので、外からの侵入だと思われます。

このお店は、ビルのテナントなので戸建ての店に比べると、侵入の危険が多いです。

同じフロアーの他の店舗も当社で施工していれば問題ないのですが、消毒作業がはいると逃げ込んで来てしまうからです。

今回は、巣を発見し対処したのでもう大丈夫だと思います。安心して下さい。

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ファーストフード店にて

こんにちは。残暑も厳しくなって来ましたね!私達も大汗をかきながら施工をしています。

さて、夏場は人間だけでなくゴキブリも活動が活発です。

今回お伺いしたファーストフード店では、更新作業後の再点検でしたが、一部でゴキブリが残ってしまいました。

060816_1116001_2 左の写真をご覧下さい。

大部分のゴキブリはいなくなりましたが、これは什器の車輪部分なのですが、ほんのわずかな隙間。ゴキブリ一匹やっと入れる位の隙間に生息が残っておりました。(写真のベイト剤がついている所です)

施工でベイト剤をつけた為についていない場所で生き残ったものと思われます。ゴキブリも生き残る為に必死ですね。

こういった本施工で捉え切れなかった部分を発見するのも我々サービスマンの仕事です。

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