更新後
新規施工から1年が経ち薬剤の効果が徐々になくなってくると、外部から侵入したゴキブリが再度巣を張ってしまう事があります。
今回は、後更新の重要性をお話し致します。
新規施工時、超大量生息の店舗があったとします。FCCシステムでは約一ヵ月後完全に駆除出来る技術があり、実際に生息0と言う現場がほとんどです。
しかし、この居ない状況が何年か経過しますと、いない事が当たり前になってしまいます。
では、なぜ昔は超大量生息店舗が、ゴキブリ生息0を保つかと言いますと、当社のベイト剤がくまなく施工されているからです。
もちろんお客様による清掃や、整理整頓といった事もあっての事です。
ゴキブリが湧いて来たから駆除するは、以前の考えだと思います。それよりも、居ない状況を常に保ち、ゴキブリが常にいない状況を維持する事が最も必要と考えます。
1日10匹。気付けば100匹。
これがゴキブリの繁殖力です。
いないからの油断は禁物です。お客様、そして我々FCCと共に害虫ゼロを維持し害虫に悩まされない環境を造るお手伝いを全力でしていきたいと思います。
| 固定リンク






最近のコメント