調査用トラップ

一般のご家庭や、飲食店で良く使われている調査用の粘着トラップをそのまま、放置してはいませんか?

什器下や、上部に置きっぱなしになっている光景を良く見かけます。

置き始めは、多少なり効果は出ると思いますが、このトラップを放置してしまうと、ゴキブリの数を減らすどころか、逆にゴキブリの絶好の隠れ場となります。

本日お邪魔した、現場も同じ状況でした。

客席でたまに見かけるとご連絡を頂き、点検をした所危険箇所には巣を張っていない状況でした。

ふと隙間を見ると、調査用トラップが丸まって挟まっていました。これを退けると。。。

そうです。ここが原因で巣になっています。全て掻きだした後に再度施工しました。

間違いなくこれで、見かける事も無いでしょう。

あらゆる所に巣を作るゴキブリを完全駆除する為に、私達は、日々考え努力を惜しまずに、完全駆除を実現させています。

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頼りになる男

サービス部として、点検などお客様の所へ数多く伺っていますと、時にご契約期日の間近にお邪魔することがあり、その場で再度の契約(更新)のお話になることがあります。

そんな中の一件。

都内のフランス料理店でのことです。

以前、取引きしていた駆除業者の対応と結果が良くなく、駆除業者不振になっていました。

料理長様もかなりきびしい(仕事にも業者にも!)方でして、仕事中怒鳴ること日常茶飯事。

我々FCCに対しても不信感ありあり……。

現場も古くかなりきびしい状況で、苦戦しましたが完璧に発生を止め、今では1匹も見ない状況になりました。

そのきびし~~い料理長様と更新の話をした際、「あの人が来てからぜんぜんゴキブリ見ないよ!」    「あの人は凄いねぇ~ゴキブリと遊んでいるみたいだよ!」  「あの人は本物のプロだね!」 と絶賛の嵐。

おかげ様で更新もOKになり、うれしいかぎりです。

一緒に働く同僚が、お客様に褒められると自分の事のようにうれしく思います。

お客様のありがたい ”お言葉” に感動しつつ、自分もそうなりたいと思いました。

(S係長さっすがです!!ありがとうございます!)

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環境

朝晩は肌寒くなりましたが、日中は真夏日になるなど10月になるとは思えない日々です。

地球温暖化が進んでる証拠でしょうか。

都内某所のお店に小バエ駆除のサービス施工に行ってまいりました。

オーナー様は、店内はもとより外回りやビルも含めて見てほしいとの事で相当気にしていました。

もちろん外回りやビルも含め点検しましたが問題はなく、店内に多少生息がありました。小バエの正体は 「ショウジョウバエ」 でした。

生のフルーツを使ってカクテルを作るらしく、カウンターの上や流しの下などにたくさんのフルーツがありました。

積み重ねたフルーツの一番下など重みでいたんだ所からショウジョウバエが発生します。

また、輸入のフルーツなど皮の表面に卵が付着し店内に持ち込んだ時にふ化する事もあります。

原因は食材の保管方法だと言えます。

原因を説明し保管方法についての改善をお願いし、今後の予防も含め配管に薬剤を散布させていただきました。

世界の国からさまざまな食材がこの日本に入ってきています。

害虫が存在出来ない環境(保管まども含め)を作る事がいかに大切か、お客様の為にももっと提案していきたいと思います。

それにしても最近の気候の変化が気になるサービスマンでした。

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一年…

月日は10月になろうとしています。

秋だと言うのに連日暑い日々です。体調の管理に気をつけましょう。

私共FCCは、駆除によるお取引の契約期間を1年間としております。

薬剤の効果が1年(状態によりますが)ですので、その期間を契約期間とさせていただいております。

もちろん契約期間であれば完全保証いたしますので、何か問題があれば私共サービス部がうかがいます。

更新前にうかがう事もありますが、一様に思うのは(飲食店に限りますが)薬剤の劣化がはげしかったり、清掃などで取れてしまったり、レイアウトの変更など…薬剤の塗りなおしが必要だと思う事です。

サービス部としてのしっかりとした対応は当然行いますが、店内全域をもう一度FCC施工で万全の状態にするのが安全・安心への近道と言えます。

一年がすぎるのはとても早いです。

「もう一年だっけ?」などとお客様に言われる事が多々あります。

ゴキブリの事を忘れお仕事に専念されてる証拠だと思うとうれしい限りです。

また、少し早めの更新を行うのも安心して一年間お仕事に専念できる要因ともなると思います。

更新の契約のお話などもサービス部がうかがった際、ご遠慮なくお話ください。サービス部が責任をもって対応いたします。

一年の安心・安全をお届けいたします。

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アリの駆除

P1120004 横浜のシーフードレストランの客席でアリが歩き回っているという連絡をいただき点検に行って来ました。

最近気温も高くなり様々な不快害虫の発生する時期になってきました。

ショウジョウバエ・チョウバエ・ダニやムカデ・ヤスデなど多種に及びます。

P1120005 さてアリの状態ですが、客席の窓側の床を行列をなして歩いていました(写真)。

窓際にある木製の柱の隙間から侵入していました。早速アリ駆除用のベイト剤を施工しました。

アリの通り道に細かく施工していきます。市販のアリ駆除スプレーではその場にいるアリしか駆除出来ませんが、ベイト剤なら巣に残っているアリ達も一網打尽です。

ゴキブリの駆除に比べたらアリの駆除など楽勝です。アリの駆除で絶滅出来なかった現場は1軒も有りません。ゼロになるまでは多少時間はかかりますが確実に居なくなる筈です。

一度ゼロになってしまえばまた侵入が有っても今回施工したベイト剤を食べ、じきに居なくなるでしょう。

このシーフードレストランのお客様もこれからはご安心していただけると思います。

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中古コールドテーブル

Pa260001 今回は今までにないサービスパターンです。社長の深澤より連絡が入り至急横浜まで来てくれとの指令が!

内容を尋ねてみると、どうやら新規の見積りに行ったところ余りにも生息がひどいので新規施工の前に特にやられている場所だけピンポイントで施工してくれということでした。

お店の新規オープン前には、予定が詰まっていて本施工に入るのが間に合わないとの理由です。

Pa260002 早速その横浜のイタリアンレストランに駆けつけて、現場を見て納得。厨房内のコールドテーブルまわりが、かなりやられていました。

ニオイも相当ありました。お店の方によるとこのコールドテーブルは、以前営業していたお店が置いていった物で、いわゆる中古品です。前のオーナーが引越しの際面倒なので置いていったようです。

コールドテーブルは新品で購入すると何十万もするそうです。

Pa260003

今のオーナーさんもお店の開店前の準備や改装でお金がかかるので喜んで使わせていただいたようです。

ただでさえコールドテーブルはゴキブリの最も好む場所です。

ほとんどが壁際に設置され、モーター部と壁のスキマは熱がこもり、しかも表からは見えないのでゴキブリ達の絶好の住家になってしまいます。

おまけに中古品となるとかなり危険です。前の店の衛生状況もわからないし、恐らく以前から住み着いていたのでしょう。ご覧の通り扉の上下のヒンジやまわりの壁にウジャウジャ生息していました。(写真上中下)

社長からなるべく即効性のあるベイト剤を使ってくれという指示により、二種類のベイト剤で施工しました。

誘引効果の強いベイト剤ですが、その分薬剤の持続性はあまり長くありません。後日新規施工に入るので問題ないと思われます。

さて効果ですが、かなり食いつきがよく親も子供もバクバク食べています。これなら即絶滅でしょう!

あとは新規施工で通常のベイト剤で施工すれば完璧です。またその後の1ヶ月点検で成果を報告いたします。

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再処理と蟻の発生

先日ゴキブリが出ていると連絡がありお伺いした小さなケーキ工房。

いつもの通りお客様の話を聞き、丁寧にゴキブリを探しました。若干ではありますが、再発して申し訳なく感じています。

しかし私たちが即座に対応させていただきますので、今後はもうご安心ください。 

こちらでは、お客様が細かな目撃情報を提供して下さる為、簡単にゴキブリが発見出来ました。

例え情報がなくても私達は発見する事することが可能ですが、やはり毎日その場にいらっしゃるお客様の情報は正確で、情報があるとスムーズに発見出来、非常に助かっています。

さてこちらのお店、ゴキブリを探している最中、ゴキブリとは違う動きをする生き物を見つけました。

光を当てて見てみると、小さな小さな蟻がそこここに歩いていました。

お店の方に聞いてみると、やはり最近蟻も出ているとの事。

蟻は衛生害虫ではありませんし、これからの時期はあまり活発ではないとは言え、やはり商品に混入の危険はあります。

こちらではゴキブリ再発処理だけでなく、再発してしまった罪滅ぼしでもないんですが、蟻駆除も当然サービスさせていただきました。

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伊豆のホテル

伊豆のホテル

春先に伊豆のリゾートホテルへ施工に行きました。2泊3日でホテルの部屋に泊まらせていただきました。

斬新なデザインで部屋からの眺めも最高でした。しかも、賄いの食事も無料で食べさせていただきました。

ホテルの担当者の方から「見積りに入っていないのですが、社員寮にムカデがでるので何とかしてもらえないだろうか」と相談されました。

私達も手厚いオモテナシを受けていたので、「わかりました。ムカデくらいならサービスでやらさせていただきます。」と応えました。

そこで早速後輩のAちゃんを連れて寮へ行きました。寮は、まわりを草木に囲まれた山の斜面にありました。薬剤は、人畜無害の粉剤を使用しました。なぜならば、液体の強い薬剤を使用すると、伊豆の自然の恵みの草木を枯らしてしまうからです。

当社では、ノンケミカル、レスケミカルを掲げていますので、人体や自然に害のない薬剤を使用しています。

この粉剤の特徴は、簡単に説明するとガラスを細かく砕いた様な成分で出来ていて、その上をムカデが通ると体を傷つけて駆除する仕組みです。

早速、作業にかかろうとすると、なにぶん山ですのでヘビや蜂が、今にもでてきそうでした。

Aちゃんに「俺が薬まくからヘビや蜂が出てきたら教えて」と援護を頼みました。「わかりました!!」とAちゃんの軽い返事。

うっそうとした草木の中を進んで行くと、Aちゃんは、私の後ろ10m位をビビッてついて来るだけ。しまいには、「Sさんもうやめましょうよ。自分無理っす。」と言う始末。何とか寮のまわりに粉剤を散布し終えました。

Aちゃん、援護になってないヨ!!と思いつつ、まあ本チャンのホテルの施工でガンバッテくれたのでまあいいか~という伊豆のひと時でした。

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